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真夏の快眠テクニック さよなら寝苦しい夏
真夏の快眠テクニック さよなら寝苦しい夏
寝床の理想的な湿度は50%前後とされています。この湿度が睡眠には一番快適と感じられ、ぐっすりと眠ることができるのだそうです。
夏はただでさえ湿度が高いのに、睡眠中の発汗により寝床内の湿度は更にアップ。なんと就寝後1時間ほどで80%にまで達してしまいます。それを最適な環境に近づけることによって、夏の快眠度が大幅に改善されます。
真夏の快眠テクニックで「暑すぎて眠れない…」の悩みを解消!寝苦しい夏とさよならしましょう!
部屋の温度を上げない工夫

サーモイメージ
部屋を締めっきりにして出かけて外出すると、部屋の中には日中の暑さがこもります。夜の寝苦しさを軽減するためには、熱がこもりにくい環境を作ること。こもった熱はすばやく解放することが大切です。

エアコンや扇風機のなかった昔の家は、夏場の過ごしやすさを考えて作られています。部屋を仕切るのは壁ではなく、障子や襖等の建具を用いたり、高い天井に換気口をつけたり、建具には風を通す工夫もされていました。
それに比べて現代の家は気密性が高く、昼間の熱気が建物全体に蓄えられてしまって、夜になっても壁が熱をもっているために、就寝時になっても涼しくならず寝苦しい状態となってしまうのです。
まずは部屋の温度を上げない、こもった熱を効率よく下げる工夫をして、過ごしやすい環境を作りましょう。

1.夏が来る前に準備しましょう
暑さ対策すだれ暑さ対策ゴーヤ暑さ対策遮光
部屋の温度を上げない工夫を
まずは部屋に日差しを入れないことが最初のステップ、窓周辺に蓄熱させない工夫が大切です。カーテンを使っていると、カーテン自体が日光の熱を吸収して室内の温度を上げてしまいます。カーテンは開けて窓の外側に日除け対策をするのが効果大。
「すだれ」や「よしず」、「ゴーヤ」や「朝顔」などの植物、「オーニング」や「園芸用の遮光カーテン」などで対策をすれば目隠しにもなります。
室外に日除けを付けた場合、日射の80〜90%程度まで遮ることができ、室内温度は5〜7℃も涼しくなります。
また、ベランダのコンクリート部分は照り返しが強く熱気がたまりやすい場所です。
ベランダの床に「すのこ」を敷くことで、照り返しや蓄熱を防ぐことができます。
熱がこもりやすいクローゼットなどの収納スペースもまめに換気を行うようにしましょう。
2.効果大!部屋を冷やす実践ポイント
収納スペースの換気も忘れずに

意外と見落としがちなのがクローゼットなどの収納スペース。閉めっきりになりがちなので、湿度や熱がこもりやすく冷房効率も悪くなります。
扇風機の風を当てて湿気を追い出したり、おでかけの時、収納スペースの扉はあけておくなど、こまめに換気を行うようにしましょう。

帰宅後の応急処置

エアコンのスイッチを入れる前にこもった熱を外に出しましょう。室内にこもった熱は天井にたまっています。まず扇風機を上方向に回したら、次に外側に向けてこもった熱を外に出します。
対角にある2カ所の窓を開けるといちばん効率よく風が通りますが、換気扇を使うのも有効です。

効果的な打ち水方法

打ち水は涼しい時間帯に日陰や風通しの良い場所へ撒くのが良いとされています。日陰にまくことにより、ゆっくりと水分が蒸発するので効果的です。
また、植物は自分を守るために効率よく水分を利用して蒸散させ、体温を下げる仕組みを備えていますので、庭やベランダの植物にまくのも良いですね。

暑さを乗り切る生活習慣

身体の内側から涼しく。夏の食生活
食生活イメージ
暑さを乗り切る生活習慣
東洋医学では、食物を「陰性」「陽性」「平性」と分類しています。「陰性」とは身体を冷やす食物、「陽性」は身体を温める食物のことを指します。「平性」とは陰性と陽性に偏らない穏やかな性質の食物を指します。冷房への依存やアイスやジュースなど、冷たいものの摂り過ぎを防いで体調を管理するには、積極的に「陰性」の食物を摂取することは効果的ですね。

旬の夏野菜こそ、しっかり食べておきたいクールダウン食材です。夏野菜には、「キュウリ」「トマト」「ナス」「ゴーヤ」などが挙げられますが、すべて身体を穏やかに冷やす効果アリです。また、水分を多く含んでいる「スイカ」「メロン」などの「ウリ科」の食べ物も良いそうです。利尿作用もありますので、水分の摂り過ぎによるむくみや塩分の摂り過ぎなどにも効果があると言われています。
暑い夏の実りはちゃんと夏の身体の調整をしてくれる作物が採れるようになってるんですね!とはいえ偏った食べ方はNG。
身体を穏やかに冷やす効果がありますが、偏った食べ方はNG。夏の野菜はほとんどが「陰性」です。気をつけないと体は必要以上に「陰」に偏ってしまいますので、ときには調理して「陽性」に変え、バランスよく摂るように心がけましょう。
2.ぐっすりと眠るための見直しポイント
シャワーで済まさず、湯船につかりましょう。
シャワーで済まさず、湯船につかりましょう。
ぐっすり眠るための見直しポイント

夏はシャワーで済ます方もいらっしゃると思いますが、湯船につかってじんわりと汗をかくことによって、シャワーよりも涼しく感じられるんです。人は「暑い」と感じると汗をかきます。これは体温の上昇を防ぐ体のメカニズムで、汗は蒸発する際に皮膚から気化熱を奪うため、皮膚の温度が下がって人は涼しく感じ、汗をかいたところに風が吹けば、さらに涼しく感じます。
「お風呂でほどよく汗をかく」→「汗が蒸発する時に熱を奪う」→「涼しく感じる」…ということですね。
ハッカ油をほんの数滴いれると清涼感を味わえます。アロマオイルや入浴剤で変化を付け、気分をかえるのも楽しいですね。また、暑い日に裸で寝るのはかえって逆効果です。寝ている間にかいた汗がそのまま体の表面にたまってしまい、不快に感じることで眠りが浅くなってしまいます。
汗をたくさんかく夏こそ、きちんとパジャマを着て、汗を吸わせることが大切です。

寝具は熱がこもらないものを
寝具は熱がこもらないものを

夏はただでさえ湿度が高いのに、睡眠中の発汗により寝床内の湿度は更にアップ。なんと就寝後1時間ほどで80%にまで達してしまいます。
枕や布団、パジャマなども通気性のよい夏用寝具に取り替えましょう。人は一晩のうちにコップ一杯分の汗をかくといわれています。夏の睡眠では、それ以上の汗をかくことになります。
汗を素早く吸収、放湿してくれる素材を選ぶのがポイント。布団や枕を乾燥させるのはもちろん、カバー類も普段よりもこまめに洗濯をし、ベッドのマットレスなども定期的に通風させるといいでしょう。

暑いからといって裸はダメ!夏こそパジャマを
暑いからといって裸はダメ!夏こそパジャマを

暑い日に裸で寝るのはかえって逆効果です。寝ている間にかいた汗がそのまま体の表面にたまってしまい、不快に感じることで眠りが浅くなってしまいます。さらに汗が蒸発する時に、体温が一気に奪われ、寝冷えの原因にもなるのです。
さらに、汗をパジャマで吸わないと汗や皮脂がマットレスにまで届いてしまい、ダニなどを増殖する原因になり、とっても不衛生。夏はTシャツと短パンで!という方も多いかとは思いますが、汗をたくさんかく夏こそ、きちんとパジャマを着て汗を吸わせることが大切です。

冷房対策必須アイテム

夏を快適に過ごすために考えて作りました
夏の最強ガーゼパジャマ
ガーゼの特徴は、「放湿性」「通気性」がとても優れていること。寝汗をかいても「ベタつきにくい」「ムレにくくサラサラ」とした着心地。就寝時に汗をかいた時、寝床内の湿度が上昇するのを防いでくれるので、熱帯夜の不快感を軽減してくれます。
やわらかいふわふわした手触りで、ベビー用品に使われていることが多い素材ですので、お肌への負担が少なく、何かとストレスのかかる夏のお肌をやさしくふんわりと包んでくれます。

夏の最強ガーゼパジャマ
ガーゼの特徴は「放湿性」「通気性」がとても優れていること。寝汗をかいても「ベタつきにくい」「ムレにくくサラサラ」とした着心地です。

サラサラのびのび綿麻混パジャマ
人気定番素材である「綿」と、夏の爽やか素材代表の「麻」。この夏の快適素材を追求し尽くし、ついにベストな混率にたどり着きました。コットンをベースに上質な亜麻(リネン)を最適なバランスで使用した薄手の生地です。この組み合わせで生まれるサラッとした風合い&軽くて涼しげな素材感は格別!抜群な吸湿・放湿性。汗をかいてもさらりとした肌触りで、夏のじめじめ・蒸し暑さにはもってこいの素材です。ストレッチが入っていますので、寝返りもラクちんです。

サラサラのびのび綿麻混
人気定番素材である「綿」と、夏の爽やか素材代表の「麻」。ストレッチが入っていますので、寝返りもラクちんです。

爽快感の極み究極の夏パジャマ
さらりとした肌触りと清涼感…パジャマ専門店が涼しさを追求した究極の夏パジャマ。吸湿性・速乾性・通気性はもちろん、さらっとした肌触りやシャリ感、「夏の快適」を追求して開発したオリジナルパジャマです。デザインはいたってシンプルに。首もとはスッキリ風が通りやすく。シンプルななかにもおしゃれさを感じるデザインなので、入院パジャマやお部屋着にもお使いいただけます。清涼感、爽快感を特に求める方に!夏の快眠対策の最終兵器におすすめです。

爽快感の極み 究極の夏パジャマ
さらりとした肌触りと清涼感…パジャマ専門店が涼しさを追求した究極の夏パジャマ。

風を感じる甚平&ねまき
昔ながらの甚平やねまきは衿元が開いているので首回りの締めつけがありません。1枚の布を巻くというような形状をしていて首元、手首、足首は締め付けられることが無いので涼しいと感じるのです。大きく開いた袖口は、風を通しやすくとても涼やか。袖口や足元から上半身にかけて、ふわっと風を感じることができるのが甚平やねまき、浴衣などの和装スタイル。お風呂上りにさっと身を包んで涼しく過ごしましょう。

風を感じる、甚平・ねまき
大きく開いた袖口は、風を通しやすくとても涼やか。袖口や足元から上半身にかけて、ふわっと風を感じることができます。

暑いけどお腹だけ冷えるなら
女性に比べて男性はお腹を下しやすいそうです。女性にくらべて筋力が強く、体温が高いため便秘になりにくい反面、胃腸が弱くお腹を下しやすいんだとか。お腹を触って冷たいと感じる人は要注意!胃腸の働きが低下している可能性があります。夏は暑くて何もかけずに眠ってしまう人もいると思いますが、おなかの冷えは下痢や免疫力の低下など、さまざまなトラブルの原因になりかねません。おなかだけはしっかり暖めて睡眠をとることも非常に大切です。

暑いけど、お腹だけ冷えるなら
おなかの冷えは下痢や免疫力の低下など、さまざまなトラブルの原因になりかねません。おなかだけはしっかり暖めて睡眠をとることも非常に大切です。

参考資料
環境省ホームページ
ダイキン 空気の学校
経済産業省 節電ポータルサイト

真夏の快眠テクニックで「暑すぎて眠れない…」の悩みを解消!快適に眠れる工夫と選りすぐりの夏パジャマをご紹介。
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