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紫外線対策

紫外線対策

未来の自分のために

始めましょう、UV対策

日焼けの原因である紫外線。 浴び続けるとシミやシワなどの肌トラブルを招きます。
肌老化の7割は紫外線による光老化です。 年齢による生理的老化に加えて、日に当たりやすい手の甲や顔には光老化も加わります。 なるべく紫外線を直接浴びないよう、普段から日除け手袋やストールなどで日焼け対策をしておきましょう。
  • アームカバー・ストール
  • カーディガン・ジャケット

紫外線と日焼け防止

紫外線を浴びると、肌の内部ではメラニンが大量に作られます。 黒い色素で紫外線を吸収して真皮への侵入を防ぎ、ダメージから細胞を保護しています。 これが日焼けの仕組みです。

紫外線 Q&A

冷房病

Q1.曇った日は日焼けしない?

日焼けします。薄い雲の場合、紫外線の80%以上が通過すると言われています。

Q2.冬の紫外線は危険ではない?

一般的に冬の紫外線は弱いですが、雪などによる反射で2倍近くなる場合があるので注意が必要です。

Q3.太陽の暑さを感じないときは日焼けしない?

「生活紫外線」と呼ばれるUV-A(紫外線A波)は暑さを感じません。 雲・ガラス・衣類も通過するため、曇りの日や室内でも常に身近に存在し、いつの間にか日焼けしていることも……。

Q4.ビタミンDを補うために日光浴は必要?

食事から摂取するビタミンDだけでは不足気味。 それを補うには、外で紫外線を浴びることも必要です。 体内にビタミンDを作ってくれるのはUV-B(紫外線B波)。 服やガラスを通れないので、短時間でも外に出ることが大切。 両手の甲くらいの面積が15分間日光にあたる程度、または日陰で30分間くらい過ごす程度で十分です。

日焼け対策

冷えの原因は生活習慣にも

朝のゴミ捨ても、洗濯物干しも

紫外線の強い時間帯はなるべく外出を避けるのはもちろんですが、朝早い時間帯でも、ほんのちょっとの時間でも、注意が必要です。 一度に浴びる紫外線の量は少なくても、長期間かけて蓄積し、お肌にダメージを与える原因になってしまいます。 日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、UVカットの手袋をつけるなど、二重三重のケアを心がけましょう。

忘れがちな目や髪も

肌と同じように、目や髪も紫外線によるダメージを受けます。 紫外線カットのサングラスやコンタクトレンズ、日傘や帽子、UVカットのヘアスプレーでカバーしましょう。

もし日焼けしたら

日焼け後の肌は軽いやけどをした状態と同じ。 まずは濡れタオルや保冷剤で冷やしたあと、たっぷりの化粧水やローションマスクなどでしっかり保湿しましょう。

日除けアームカバー・薄手のストール

首まわりの日焼け防止に。 広げてショールのように肩にかければ、ノースリーブや半袖から出る二の腕もカバーできます。 薄手シルクのアームカバーは、クーラーの効いた室内でも活躍♪
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