【春の土用 〝い〟のつく食べ物・白い食べ物】
 
 
 
 
今更ながら今年の1月に冬土用を知ってしまった私めっくは
 
「ということは、春とか秋とかもあるわけよね!」季節の楽しみが増えて、嬉しい!
 
そういう事、調べるのに本当便利な世の中です。
 
 
 土用は立春・立夏・立秋・立冬の直前18日間の期間を指す暦の雑節で、年に4回やってきます。
 
 2026年の春の土用は、4月17日(金)から5月4日(月・祝)までの18日間(あ、もうすぐ終わっちゃう…)
 
 冬は未にちなんで「ひ」のつく食べ物と赤でしたが、春は戌の日で「い」のつく食べ物と白だそうです。
 
早速お気に入りのお店へお買い物に出かけました。
 
 
 
 
さて、何をつくりましょうか⁉ …見つけた食材は
 
 
食材いかパスタ *いか*(するめいかの小いかが柔らかくて美味しそうです)
 
疲労回復や肝機能強化で有名な「タウリン」を多く含み、低カロリー・高たんぱくなダイエッターにも優しい食材。生活習慣予防、筋力アップ、貧血予防などの効果が期待できます。
 
 *いちご*
 
ビタミンCの王様と呼ばれ、美肌、風邪予防、ストレスの緩和、むくみや便秘改善のお手伝いもしてくれそうなスーパーフルーツ
 
☆白いもの
 
*モッツアレラチーズ*
 
カルシウムが豊富で、骨、歯を丈夫に。お肌の健康維持、免疫アップや疲労回復を助けてくれる効果もありそうです!
 
 
 少々お疲れ気味の私は、にんにくもたっぷり使っていかをパスタに、いちごとモッツァレラのカプレーゼを作ることにしましたよ!
 
 小スルメイカのペペローンチーノ
 
材料2人分
 
バリラスパゲッティーニ(1.4mm) 160g
 
小スルメイカ 200g(可食部)(普通のスルメイカなら1本贅沢に使うかも)
 
にんにく 1かけ
 
赤唐辛子 1本
 
桜エビ 30g
 
しその葉 3枚
 
三つ葉 3本
 
塩・こしょう 適宜
 
(お好みでバター)
 
 
 
 
作り方
 1.いかのげそについている吸盤を包丁の背せ丁寧にしごき落とし(大切)内臓や目、くちばしも取り、きれいに水洗いし、輪切りにする。げそは食べやすい大きさに。
2.パスタをゆでる湯を2L沸かす
3.ニンニクは粗みじん、赤唐辛子は種をとり小口に切っておく
4.しその葉は細く切り、三つ葉は粗くざく切りに
5.湯が沸いたら、1%の塩(20g)を入れ、麺をゆでる(2%にしたいときは40g)
6.フライパンにオリーブオイル大さじ1をしき、にんにくを焦がさないようにいため、赤唐辛子を入れる
7.いかを6に入れ炒めながら、パスタのゆで汁をお玉1杯分(様子を見ながら)入れていきよく混ぜ合わせて乳化させる
8.パスタは指定の茹で時間よりすこし早めに上げ、フライパンで具材と混ぜ合わせる
9.味をみながら、塩コショウで味を整える
10.皿に盛り付け、しその葉、みょうがをのせ、桜エビをちらす
 
 いちごカプレーゼ
 
いちごとモッツァレラチーズのカプレーゼ
 
材料2人分
 
いちご おすきなだけ
 
モッツァレラチーズ おすきなだけ
 
ブラックペッパー(曳きたてが美味しいです)
 
オリーブオイル (ぜひエクストラバージンで)
 
 作り方
 
いちごとモッツァレラチーズは大きさを揃えて器に盛る
ブラックペッパーをミルでちらし、オリーブオイルをかける
 
 
 
 
春土用は春から夏へ切り替わる「体と心の調整期間」。
 
寒暖差による冷えや疲れ、眠りの浅さが出やすいため温かい食事と早めの休息で“眠る力”を養いましょう。