一枚羽織る、という大切さ

こんにちは、スタッフくわっちです。
みなさん節分はどう過ごされますか?

昔祖父母宅に住んでいた時は、ピーナッツや袋入りの豆を投げていました。ピーナッツだと家の外に撒いても殻を取れば食べられるので、山積みになって売られていました。
鬼役はその年の年男・年女か、該当者がいなければ祖父が担当。普段から鬼のような厳しさの祖父でしたので、その時ばかりは思いっきりピーナッツを玄関先に投げていた気がします。
長女である私が高校生に上がってからはきょうだい達も大きくなり、節分の豆まきはやらなくなりましたが、豆だけは毎年食べていました。

ところで、節分の日って一番冷え込む日だというのはご存知ですか?
二十四節気では、1月20日から2月3日までを「大寒(だいかん)」と呼び、「寒さが最も厳しくなるころ」としています。その中でも節分の日である2月3日が最も寒い時期なんだそうです。
2月4日が立春(りっしゅん)で「春」という漢字が使われていて、やっと暖かくなるのかなと思いがちですが、まだまだ寒い日が続くんですね。

暖冬だ、暖冬だと言われ続けた今年の冬。しかしやっぱり、寒いものは寒い!


綾ネル起毛の暖かいガウンワンピース【PRISTINEプリスティン】

休日のリラックスタイムに、お風呂上がりから寝るまでの冷え防止に役立つガウンワンピースです。暖かいオーガニックコットン素材でひざ丈まであるので、腰回りもぽかぽか温まります。
ボタンでもウエストリボンでも留められる仕様になっていて、ボタンが見えないスッキリとしたデザインになっており、またウエストリボンは取り外しが可能となっています。

襟まわりとウエストリボンには、東北グランマ手作りの手編みレースモチーフがぐるり。
ナチュラルさ、シンプルさの中に手編みのレースが可愛らしさをプラスしてくれています。
これから暖かくなり油断してしまうからこそ、1枚羽織るということを心掛けていきたいですね。

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綾ネル起毛の暖かいガウンワンピース【PRISTINEプリスティン】
https://www.pajamaya.com/fs/pajamaya/31332531

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