『睡眠健康指導士 上級』の受験&『あん摩マッサージ指圧甲子園』出場という2つの大きなチャレンジを終え、ようやく「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格試験の受験勉強に集中できるようになったのは試験まで半年を切った時期でした。この遅れをどうやったら取り戻せるか?

昼間は仕事、学校から帰宅するのは夜11時近く。その頃は模擬試験の結果も芳しくなく、不安と焦りを感じる日々。ただ、「自分は絶対に落ちるわけにはいかない!」というプレッシャーが必死さを産むことに。

 

 

限られた時間で最も効率の良い勉強方法を考え抜き、学校に通う往復の時間(1.5×往復=3時間/日)を使って、過去10年の過去問題をひたすら解きまくることに専念する! と決めました。

 

そして自己管理のためのルールを設け

 

◎授業は集中してちゃんと受ける。 

◎電車内はスマホ禁止。

◎過去問題集以外には手を伸ばさない。

◎難問に対しては深入りして時間を割かない。

 

「この試験は満点をとることは求められていないのだ!」

と自分に言い聞かせ、確実に正解しなくてはいけない過去頻出傾向の問題に対する正解率のUPのみを目指した。

本

この勉強方法と自己管理のルールが功を奏したようで、模擬試験の点数も合格圏内に入ってきました!

年が明け、最後の頑張り時期に突入。この試験は年1回なので、万が一不合格となれば、更に1年間辛い受験勉強を強いられることになる。それは絶対嫌だ! 

…ということで、まあまあ分厚い10年分の過去問題集を計画どおり3回繰り返したことで試験に対する不安も多少薄れ、なんとか平常心で試験に臨むことができました。

約一か月後の合格発表は無事「サクラサク」という結果を得、ほっと胸をなでおろすことができました。

指圧

 

長かったようで、終わってみれば短かった3年間。たいへんだったことよりも、この歳ではなかなか経験できない様々なチャレンジを経験させていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ずっと応援してくださり、フォローしてくれた会社の仲間、とても面倒見の良かった学校の先生方、和気あいあい、楽しい学校生活を送らせてくれたクラスメイトたち

ほんとうにありがとうございました。

でも、これはゴールではなく、「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を取得しただけ!というスタートにすぎません。

ここから、この資格を携えて、「睡眠」に関してお悩みを抱えていらっしゃる方々のために「指圧」で貢献させていただく。ここからが本当の勉強であり、常にスキルアップが求められるステージとなります。「指圧」×「睡眠」で一人でも多くの人のお役に立てるよう頑張っていきます!!
それではまた。