めっくの健康レシピvol.5今こそ食べたい薬膳カレー

夏の疲れにさようなら♪
スパイスたっぷり 良薬・口に美味し

9月に入り、近頃は朝晩の空気が秋の気配を感じさせてくれますね。
夏の間、なんとなく疲れた身体を元気にしていきたい、何食べよう?
漢方の材料なんかどうかしら?と考えた結果今回は「カレー」! 
カレーのスパイスの多くはかつて「薬」として扱われていたと聞いたことがあります。そこで、今回は薬膳カレーをご紹介したいと思います。

薬膳とはいえ、なるべく材料も手に入りやすく、手間も少なく作れるレシピを考えてみました。
とはいえ、いつもより、材料も多めですが、珍しいだしは常備しているものにしたり、スパイスはカルディなどで手に入る「GABANカレー粉セット」ですませるなどして、香りも味もいつもとひと味違うカレーを味わってみてください♪

薬膳カレーの材料 ( 4~5人分 )

豚ひき肉 (400g)
たまねぎ (みじん切 大1~2個)
ごぼう (すりおろし 60g)
れんこん (すりおろし 100g、炒め用 100g、トッピング用適宜)
にんじん (すりおろし 1本)
蒸し大豆 (1袋)


にんにく (みじん切 1かけ)
しょうが (みじん切 1かけ)
クミンシード (大さじ1)


カレースパイスミックス (カルディ 1袋)
S&Bカレー粉 (大さじ2)
カルダモンホール (10個・・・私はそのまま入れちゃいます)
カレーリーフドライ (ふたつまみ)
ガラムマサラ (大さじ2)
野菜だし(茅乃舎 2袋・・・袋から出して使用)
だし&栄養スープ (千年前の食品舎 大さじ5)
 →コンソメ、鶏がらスープの素などで代用可


カットトマト缶 (1缶)
無塩野菜ジュース(400cc・・・セロリ入りのものを使用)
しょうゆもろみ(キッコーマンこころダイニング 大さじ2) 
 →しょうゆ麹に水と塩を加え発酵熟成させた調味料(しょうゆ麹で代用可)
オレンジの酵素ジュース
 →チャツネやタマリンド、少し酸味のあるジャムなどでOK

<トッピング>
舞茸 (小1パック)
ゆでおくら (10本)

薬膳カレーのつくり方

  1. フライパンか鍋に米油をを入れ、 ① を焦がさないように香りがたつまで炒める。
  2. 玉ねぎとレンコンのみじん切りを加え、塩を少々する。ひき肉を全量入れ、肉の色が8割変わったら ② を入れ、塩をふり香りたつまで炒める。
  3. すりおろしたごぼう、レンコン、にんじん、と ③ を入れ蓋をして20分ほど煮る。味をみて、必要なら塩コショウで味をととのえる。
  4. 蒸し大豆を入れてざっくり混ぜて完成!
  5. オリーブオイルで舞茸をとニンニクを炒め、しょうゆか塩コショウで味付け。別にしておいたトッピング用のレンコンもカリッと炒める。オクラをゆでたものと一緒に盛り付けます。
    *トッピングはなくても大丈夫。舞茸は血糖値の急上昇を抑える食材なので、ついごはんを食べすぎてしまうカレーにいいかな?と思いました。

夏の思い出~月下美人の三杯酢

先日、お向かいさんが「今日月下美人が咲くよ」と教えて下さり、 1時間おきに見事なお花をみたり香りを楽しみました。
「明日の朝にはしぼんでしまうけど、三杯酢で食べるとおいしいよ」
と教えていただき、こんな香しく妖艶なお花を三杯酢って…と思わず笑ってしまいましたが、 何事も経験です。

  1. しぼんだ花のめしべなどを取り除く
  2. 花のガクごと酢を少々入れた熱湯でさっと湯通しし、食べやすい大きさに切る
  3. 酢:しょうゆ:(みりん→火にかけるか電子レンジでアルコールをとばしておくとよい)を同量合わせておいた三杯酢であえる

月下美人はサボテンの仲間。とろっとした粘液がでて、ジュンサイのよう。
歯ごたえもあって、とっても美味しくいただきました♪
天ぷらにする方もいるそうですよ。

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