小学生にウケる絵本 その①

2021.05.07

小学生にウケる絵本 その①

こんにちは。
スタッフのマキコです。

 

パジャマ屋のサイトに登場する写真は、プロのカメラマンが撮影するものもありますがスタッフが撮影したものも結構あります。

 

その写真たちの中には時々葉っぱなどの植物が登場することがあり、私はそれらが大好きなのです。
主役に優しい印象を与えてくれるのはもちろんですが、植物がゆっくり成長するように、ゆっくりと流れる時間がその写真から感じられるからかもしれません。

 

先日、その撮影の時に使われた多肉ちゃんを少しいただいて土にさしておいたら根っこが出てきました♪
もう少し成長したら、お気に入りにできる植木鉢を探しに行こうと思います。

さて、今回は小学生の読み聞かせで超おすすめの絵本をご紹介します。
第1刷が2007年で、2011年には第9刷まで発行されているので人気なのでしょう。

『うえきばちです』
作:川端 誠
出版社:BL出版

 

この絵本は言葉遊びの絵本です。
「うえきばちがあったので…」という(たまたま感たっぷり)文から始まりますが、文字が全てひらがなで、丁寧とは言えない手書き文字でつづられています。

 

ストーリー(と言えるのかな?)はこんな感じ。

 

うえきばちに土を入れて、好きなものを植えてみました。
めがでて、はがでて、はながさきました。
そしてさらに成長し、自らうえきばちを出ていってしまいました。

 

ページ数も少なくてとっても短い絵本ですが、巧みな「ダジャレ」と、それに負けないくらいインパクトのある絵で、読み聞かせをすると結構ウケます。

 

大人の場合は、「プッ」と吹き出すか「ほぉ~」という感じ。
近所に住んでいたら貸してあげたいくらい面白い絵本です。

 

パジャマ屋の遠くにお住まいの方は、ぜひぜひ図書館に行って読んでみてください。

*おまけ*

スタッフのみゆきです。

近くにいるので、貸してもらいました。

マキさんの↑の紹介を読んでいたのに、

こ~くるかぁ~~!! っていう衝撃。

さすが、絵本をたくさん読んできた、読み聞かせてきたマキさんだわ~~~。

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