こんにちは。スタッフのミントです。
寒いですね!
今はまさに1年の中でもいちばん寒い季節。
私も毎年この時期になると、クマのように冬眠してしまいたいと思ってしまいます。
そして寒さのど真ん中にある行事が節分です。
みなさんは毎年節分をどうお過ごしですか?
お子さまがいるご家庭では豆まきをしたりする方も多いと思います。
最近は、恵方巻きも定着しつつありますよね。
今回は、節分についてお話していきますね。
節分の由来
豆まきをしたことはあっても、節分の本当の意味はよく分からないという方いませんか?
節分は、季節の変わり目の日、立春・立夏・立秋・立冬などに代表される季節の変わり目のことを言います。
豆まきをする2月だけにあるものではないんですね。
春夏秋冬のそれそれの季節が終わる季節の変わり目を昔の日本人はとても大切なものと考えてきました。
中でも春を迎える立春は、一年の始まりを迎える日の前日と考えられ、特別な日としていました。
つまり現在の大晦日と同じような意味があります。
そこで新しい年を迎えるための儀式としてこの時期のみ、行事を行うようになったのです。

どうして豆をまくの?

邪気を鬼、幸せを福として「鬼は外、福は内」と言って豆をまいて厄払いをする節分の行事。
では、どうして豆をまくようになったのでしょう。
古来より日本では、穀物に邪気を払う力があると考えられてきました。
中でも豆(大豆)には邪気を払い、幸福を呼ぶ力があるとされています。
また、豆には『魔目』(鬼の目)、『魔滅』(魔物を滅する)などの語呂合わせがあり、鬼に豆をぶつけて邪気を払う行事が考えられたと言われています。
寒い時期におすすめの肩周りのあったかアイテム
寒い時期はどうしても部屋の中にこもりがちになってしまいますよね。
しかも、部屋の中で暖房をつけていてもまだ寒い!なんていうこともあります。
そこでお家で使うのにオススメの肩周りのあったかアイテムをご紹介していきます。
ペーズリー柄 あったか高級羽毛の肩当て

上品質の羽毛をたっぷり使ったとびきり暖かいダウンの肩当てです。
ハンガリー産ホワイトマスコビーダウンを使用しているので、ダウンボールのひとつひとつが大きく、耐久性・弾力性に優れています。
軽いのに保温性抜群で、肩こりに悩む方でもストレス無く着られます。
ダウン製品というと側生地のシャカシャカ音やごわごわ感を思い浮かべる方も多いと思いのではないでしょうか。
でも、このダウン肩当ては使用する側生地にもこだわっているので、やわらかで肌ざわりが良く、シャカシャカ音やごわごわした感じが気になりにくくなっています。
ダウン リビング ネックウォーマー

首元を冷やさずにしっかり温めてくれる上質ダウンのネックウォーマー。
寒暖の差が激しい気候の下で生産された英国ロスウェル産「チェリバリー ホワイトダックダウン」の羽毛は、ダウンボールが大きくて、とってもあったか。
ウールのような見た目と肌ざわりの「ウールライクヘリンボーン」とスエードのような光沢感を持つ「ヴィーナススエード」。
表も裏も柔らかな肌ざわりが気持ちいいリバーシブル仕様になっています。
コンパクトに折りたためるので、お家の中はもちろんのこと、お出かけ先にも持ち歩けます。
ヘヴンリーダウン ルームケープ ポンチョ

首から肩、背中までポカポカにしてくれる、ダウンケープです。
上質なヨーロッパ産のダウンを使っているので、まるで着ていないかのような軽さ。
サッと羽織るお手軽さはもちろん、肩周りを冷やしたくない時にとても心強いアイテムです。
ダウンプルーフ加工を施してあるので羽毛の飛び出しが少なく、ネットに入れればご家庭でお洗濯できるのもうれしいところ。
冷え性、肩こりさんにおすすめです。

いつだって冷やさない ダウンアイテム【パジャマ屋】
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