夏土用とは

2026年の夏土用は、7/208/6までの18日間。土用の丑の日は7/26です。

庭いじりや草むしりを避けた方がいいと言われる土用のなかで、土の神様が天上へお出かけになる「間日」(まび★7/2128298/2)には作業してもOKと聞いて、ほっと致しました。だって目を離した隙に草ボーボーになってしまうでしょ…夏のお庭は。まぁ、知らずに作業をしてしまっても、神様はそんなにお怒りになったりしない気がします。ただ、暑い最中「無理は禁物ですよ」と心配して下さってると思うことにして、堂々とさぼっちゃったりして‘`,(‘∀`) ‘`,

しじみ

夏の土用の食材

・うのつく食材 夏バテ防止

 うなぎ、うどん、梅干し、瓜類(きゅうり、すいかなど)

・黒い食材 疲労回復

 土用しじみ…夏に旬を迎え、タウリンやオルニチンが肝臓の働きを助けてくれます。

 土用餅(あんこ)…小豆は古くから魔除けとして用いられ、無病息災を願ったそうです。

・その他

 土用たまご…この時期のたまごは夏の養生食として親しまれています。

薬膳では、夏の土用は胃腸(脾)を労わる時期とされていますので、消化がよく、滋養がつく食材と、余分な塩分と水分を排出しむくみを予防してくれる食材を使って、消化よく元気をつけるお食事を作っていきましょう!材料

 

冷かけ納豆うどん

材料(2人分)

・お好きなうどん … 2人前 今日は近所のスーパーで買った「水沢風うどん」…200

・ひきわり納豆 … 2パック

・大和芋や山芋 … 20㎝くらい(120g)

・しょうが … 1かけ(15g)

・梅干し … 2個(20g)

・きゅうり … 1本(100g)

・シソの葉 … 3枚(2g)

・みょうが … 2本(約150g)

・青ネギ … 2本(約10g)

うどんつゆ

・白だし(16倍濃縮) … 40L

・冷水 … 360L

・出汁昆布 … 5

・みりん … 大さじ1

・しょうゆ … 小さじ1

★お好きなめんつゆでもOKです!

★少し細目の麺がお味が絡みやすい

★おススメトッピング

・白すりごま…体を潤す働きがあり、喉の渇きやコロコロとした便秘の改善、肌荒れなどに

・青のり…体の余分な熱を取り、水分代謝を高めて余分な水分を排出するといわれています

・蒸し鶏…体を温め、気(エネルギー)を補い、胃腸の調子を整えて疲労回復を促します

作り方

1.みりんを耐熱容器に入れ、ラップはせずに600wの電子レンジで5060秒加熱(吹きこぼれない様に様子をみましょう)

2.白だしを記載されている分量通りに水を加え、煮切って冷ましたみりんとしょうゆを加え、すりおろした生姜を入れて冷やす

3.大和芋はすりおろしておく

4.きゅうり、しそ、みょうがを千切りに、青ネギは5mmくらいに切る

5.お湯を沸かし、冷凍うどんを記載通りにゆでて流水でよくすすぎ、氷水でしめる

6.器にうどんを盛り、だしをそそぎ、12の具材と梅干し、お好みで味をつけたひきわり納豆を彩りよく乗せて完成。

 

暑い日中でも食べやすいように冷やしうどんにしましたが、たくさんの薬味が冷やしすぎを防いでくれます。もちろん、暖かくしても大丈夫!

 

夏の養生は

・胃腸を労わる

・旬の食材で栄養を補う

・冷やしすぎない

・睡眠で体を回復させる

 

のがポイント

陽の気が増え眠りにくい夏ですが、食養生を味方につけて眠りやすい体を作っていきましょう!