こんにちは。スタッフのミントです。

さて、敬老の日特集も折り返しとなりました。
第5回目となる今回は「快眠パジャマと安眠グッズ」をお送りします。

真夏の暑い夜を『熱帯夜』と呼ぶように、暑い夜は寝苦しく、熟睡しにくいという印象があります。
そして夏ほど言われてはいないものの、冬の寒い夜も熟睡できずに悩んでいる人は決して少なくないようです。
冬の寒い夜にも質の良い睡眠を取って、おじいちゃんやおばあちゃんに元気に過ごしてもらいたいですよね。

冬の夜にぐっすり眠るために

冬にしっかり睡眠を取れない日が続くと免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなったりしてしまいます。
ただ、冷え性の人は、冬は手足が冷えたりしてなかなか眠りにつくことができないものです。
人が眠りにつく時には体温が下がるようになっています。
手足をはじめとした身体の表面から熱を放出することによって体温が下がり、気持ちよく眠りにつくことができるのです。
でも、冷え性の人は外気が寒いと体温の調節を上手にすることができないため、寝付きが悪くなってしまうことが分かっています。

また、冬の日照時間の短さも不眠の原因となります。
眠りに必要な睡眠ホルモンであるメラトニンという物質は、朝、太陽を浴びてから14時間から16時間後に分泌されます。
冬は日の出が遅く、目覚めた時に太陽の光を浴びることができないこともあります。
するとちょうど寝る時間になっても十分なメラトニンが分泌されず、眠気を感じることができなくなってしまうのです。

 

 

 

そんな冬の睡眠不足に悩むことが無いよう、寒くても気持ちよく眠れるようにしたいですよね。
冷え性で手足が冷えるからと、分厚い靴下を履くことは避けましょう。
窮屈な靴下は熱の放出を妨げてしまうので、ゆったりとした靴下を履いたり、汗を吸収しやすい素材の靴下を履いたりするのがおすすめです。
また、首回りを温かくすると血液の巡りが良くなるので、手足がポカポカして眠りやすくなります。
肩あてなどを上手に利用して、布団の隙間から冷たい空気が入るのを防ぐようにしましょう。

日の出が遅い冬の朝ですが、浴びるのは自然光でなければいけないということはありません。
室内の照明を浴びることでもきちんと効果が得られるので、朝目覚めたら電気をつけて光を浴びるようにするのがおすすめです。

 

 

寒い冬も心地よく眠れる♪
あったか〜いパジャマと羽織りもの

エアコットン ほんわり前開きパジャマ

エアコットン ほんわり前開きパジャマ

コットン100%でありながらとても軽く、裏起毛でほんわり温かいパジャマです。
素肌に着るパジャマはやっぱりコットンがいいという方は多いようです。
でも厚手のコットンは重いし、冬のお洗濯後には乾きにくいという悩みも…。
でも、こちらのパジャマは芯部を異素材で包み込む精度の高い二重構造糸を作る特殊な技術により、中央部に空隙のある高品質な中空糸を使用しています。
糸中央部の空隙が大きいので、毛細管現象で吸水機能がよく働き、保持した水分を放出しやすいという特徴があります。
汗をかいても快適で、お洗濯後にも乾きやすい、優秀なパジャマです。
また、中空糸は熱伝導率の低い空気層を持つため、冷気が入りにくく、寒い冬も暖かく眠りにつくことができます。

ヘヴンリーダウン ペーズリー柄肩当て

ヘヴンリーダウン ペーズリー柄肩当て
ハンガリー産の上品質な羽毛をたっぷり使った肩当てです。
軽くてポカポカ、生地のシャカシャカ音やガサ付き感がないので、着たまま眠ってもストレスがありません。
冷え性でなかなか眠れないおじいちゃんやおばあちゃんの首元を、ポカポカに温めてくれる肩当てです。

 

 

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