「さがみはらSDGsパートナー」登録

2021.10.18

「さがみはらSDGsパートナー」登録

パジャマ屋IZUMMがある相模原市では、市とともに、SDGsの達成に向けた取組や地域課題の解決、SDGsの普及啓発に取り組む企業・団体等を「さがみはらSDGsパートナー」として登録する制度があります。

 

この制度は、「登録をして終わりではなく、この制度を起点として、企業、団体、行政等が連携を深め、新たなパートナーシップで持続可能な社会を創るとともに、地域課題の解決に向けた取組を進めるための制度としたい」と考えているものです。(相模原市市長公室総合政策部 政策課SDGs推進室 リーフレットより抜粋)

 

弊社も、これまで自分たちで考えて実施してきたことの枠を超え、その一歩を歩き出したところです。

「企業としてはもちろんのこと、スタッフやその家族各々が小さな事から始める事がいちばん大事だと思うので、弊社でも勉強会を開催するなど、まずは身近なところから啓蒙していけたらいいと思っています。
SDGsの取り組みは、ちっとも難しい事ではなく、ちょっとした意識を持つ事で推進できる事。
さぁ!みなさまも是非ちょーっとづつ始めましょ。」(店長)

 

9月1日付で、「さがみはらSDGsパートナー」登録申請が受理され、

10月15日(金)、相模原市役所で「SDGsパートナー登録証盾交付式」があり、社長と店長が出席いたしました。

 

交付式の後、相模原市 本村賢太郎市長との意見交換会もあり、参加された企業さまそれぞれに地域と繋がり、地域の他社様と繋がり、そして、地域へできることはないか?を大切な関心ごととして事業に組み込んでいらっしゃると知ることができた時間でした。(店長)

時間も過ぎている中、市長は最後まで耳を傾けてくださったそうです。

 

いま、学びながら2030年に向けた開発目標をHP上に掲載するための準備を進めているとともに、社内でも月1回の勉強会を始めました。

 

私たちも、「できることを、できる形で、粛々と」これからも取り組んでいきたいと思います。

 

「さがみはらSDGsパートナー」に登録によりいただいた製品について

登録証

紙製。津波による塩害で稲作が困難になった農地で栽培された綿(コットン)の茎から採取した繊維を原料に使用しており、東日本大震災の被災地支援につながっています。

木製ピンバッチ

地元津久井の間伐材で作成したピンバッチです。相模原市の森林の焼く50%がスギやヒノキの人工林ですが、林業経営の採算性の悪化などから、間伐などによる森林の手入れが不足しており、その影響は、中山間地域における土砂災害の発生などにもつながっています。

地元津久井産材を消費することは、災害に強いまちづくりや、水源環境や生物多様性の保全、CO2の吸収促進など、様々な好影響を生み出します。

なお、袋詰めについては、障がいのある方にお願いをしており、障がい者活躍の一助となっています。

クリアファイル

プラスチックの生産時に必要になる石油由来の樹脂を、重量比で従来の半分程度に抑えることができるLIMEX製のクリアファイルとなっております。

マグネット式パートナーピンバッチ

さがみはらSDGsパートナーの相模原市農業協同組合様が、パートナー間の連携を深めることを目的に、SDGsパートナーロゴを使ったピンバッチを企画・制作されました。

木製の盾

 

その他、エコチラシ、ステッカー、など。

 

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