
こんにちは。パジャマ屋スタッフのミントです。
今回は、敬老の日特集の第2弾「こだわりの高級パジャマ・部屋着」をお送りします。
高級なパジャマや部屋着と言うと、家庭での手入れが大変なのでは…と少し構えてしまう方もいるかもしれませんね。
そこで、ちょっといい素材のパジャマや部屋着のお手入れ方法についてお話ししていきたいと思います。
シルクやダウンのお手入れ

パジャマ屋で扱っているシルクニットパジャマやダウン製品は、縫製がしっかりしているので自宅で洗濯機で洗うことができます。
ただ、風合いをより永く楽しんでいただくために生地を傷めない洗濯方法をおすすめしています。
シルクニットパジャマのお洗濯方法
シルクニットのパジャマを必ず洗濯ネットに入れ、中性洗剤(おしゃれ着洗剤)を使用してください。
弱水流で脱水は弱めにします。(漂白剤のご使用は控えてください)
乾燥機によるタンブル乾燥は避けてくださいね。
洗剤の原液が直接触れてしまうと、シミなどができてしまう場合があります。
洗濯が終わったら形を整えて必ず陰干ししてください。
濃い色の製品の場合は念のため、淡い色のものと別々に洗うことをおすすめします。
冬場など空気が乾燥しやすい時期は静電気により、生地が素肌にまとわりつく場合があります。
気になる場合は静電気防止効果のある柔軟剤などを使ってください。
ダウン製品のお洗濯方法
次にダウン製品のお手入れについて。
風合いを永く楽しむためにはクリーニングか手洗いがおすすめですが、ネットに入れれば洗濯機で洗うこともできます。
ダウンは洗濯機の中で浮力で浮いてきてしまうので、中の空気を抜くようにギュッと押し込み、弱水流で洗ってください。
乾燥機によるタンブル乾燥、漂白剤のご使用は控えてください。
こちらも洗剤の原液が直接触れるとシミなどができやすくなってしまうので、ご注意くださいね。
洗濯が終わったら形を整えて干しましょう。
濃い色の製品は淡い色のものと別々に洗うと安心です。
せっかくの上質素材のパジャマや部屋着なので、できるだけ良い状態で着続けることができるよう、おじいちゃんやおばあちゃんに正しい洗濯の方法も教えてあげてくださいね。
上質シルクニットパジャマ
人間の皮膚細胞に近い天然素材のシルクは、肌になじみやすくうっとりするほどの肌ざわりです。
肌が敏感な方やアトピー肌の方でも最適です。
シルクは吸湿性・放湿性に優れているのでムレ感がなく、夏場やお風呂上がりでもさらりと気持ちよく過ごしていただけます。
また、最も長い繊維である蚕の糸を何本も縒り上げて作っているので、繊維と繊維の間に多量の空気を保つことができ、保温効果もあるんです。
こちらのシルクニットパジャマは、前開き仕様の男性用と、チャイナ衿がおしゃれな女性用があります。
仲良しのおじいちゃんおばあちゃんに、ペアで贈ってあげてもいいですね。
ヘヴンリーダウン/日本製
メンズ・レディース兼用 ペーズリー柄ルームベスト
暖かみのあるソフトでやさしい色合いのペーズリー柄は、年齢を問わず幅広い方に着ていただけます。
上質なダウンをたっぷり使ったとても温かいベスト。
これだけのボリュームがあると、袖があると動きにくくなり家事がしにくかったりゆったりくつろげなかったり…。
でもこちらはベストなのでストレスがありません。
上質のダウンを最大限にお楽しみいただくために、柔らかで肌ざわりの良い生地でお作りしています。
ダウンウェアのシャカシャカする音やごわごわする感じが苦手なおじいちゃんおばあちゃんにも、きっと気に入ってもらえると思います。

敬意を込めて こだわりの高級パジャマ、部屋着の敬老の日ギフト
https://www.pajamaya.com/fs/pajamaya/c/0000000342

