感謝する日

「人」という字は人と人が支え合っている字なんだと、かの金八先生が説いていたのを聞いたことがある方も多いと思います。
(実際は人が歩いている姿の象形文字なんですが…。)

それでも、やっぱり人間はひとりでは生きていくのは難しく、産まれた瞬間から誰かのお世話にならないと生命の危機さえあるもの。

大抵は無意識でやっていることでも、人は知らず知らずのうちに人から支えられ、人を支えながら生きています。

ただし、実は無意識のうちにもある覚悟をしなければ続けられない事柄があると思っていて。

それが、 「子供を産んで育てる」ことだったり、「 お仕事をする(私の場合は起業も含めて)」ことだったり。
そこには責任という紛れもないミッションがあり、途中でやーめーたー!と放棄することが出来ない事柄。

そのために費やす時間は膨大で、心の中でもう無理。もう限界。などとうっすら思っても、子供達の笑顔だったり、周りの人の喜ぶ顔を浮かべては、次の瞬間には「まだイケる!がんばれ自分!」と念仏のように唱えながら目の前の事象に立ち向かって行くのです。
そんなこんなを乗り越えて、与えられたミッションをコンプリートする。

子供なんて、成人するまでに20年ですよ。20年!
今では大学や大学院を卒業するまでに更に2~4年。

私自身、子供を産んだ瞬間に、それをサラリとやってのける(と思い込んでいた)世界中の親を尊敬したものです。
実際、自分が親を23年やってみて、その血と涙と汗なくしてはならないたゆまぬ努力を実感しているところ。
(とは言え、その間に子供からもらった幸せ感ですべてが癒され、報われているのも事実。感謝さえしていますけれども♡)

その間にも、いろんな方達に励まされ、支えられ、私たちの今は、それまでの沢山の支えがあってこそ。

喧嘩しても仲違いしても、その支えを忘れてはいけない。
人の支えになりながら、自分も支えられている。

なんとありがたい世の中。
考えれば考えるほど感謝でいっぱいの人生。

お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん。
かつて世界中の誰よりも一番支えてくれた人が支えを求めているとしたら、飛んで行ってでも支えたい。
遠くて、それが叶えられないとしたら、せめて話を聞きましょうよ。声を聞いて温かい言葉をかけましょうよ。

孫とおじいちゃん
あなたがそこにいるのは、彼らの起こした奇跡のひとつ。

沢山の年月を生きて来た人だからこその沢山の経験値がそこにある。
おじいちゃん、おばあちゃんの声をゆっくり聞こう。
2015年9月21日は「敬老の日」
感謝の気持ちを伝える。そんな日にできたらいいですね♪(⑅•͈ᴗ•͈).:*♡

温かな感謝の気持ちを伝える暖かな贈り物を選ぶなら
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